エディターズジュニアとは

- エディターズジュニア
- 小中学生の自立場!エディターズジュニア~遊ぶように学ぼう~
エディターズジュニアは、オンラインだからこそ作れる子どもたちの「自立場」です。 人の話を聞き、読者に伝えることを生業とするプロのエディター、ライターが、自分たちの子育て経験を踏まえ、「こんな場所があったらいいな」の思いを形にしました。 住む地域も学年も違う子どもたちがゆるくつながり、対話を重ね、思わぬところから芽吹く好奇心や探究心を大切に育てていきたいと、私たちは考えています。 一人ひとり、感じ方、考え方は違っていい。 共感できる人と出会えればラッキー♪ 学級でもない、部活でもない、少し変わった習い事?! 大人になって振り返り、エディターズジュニアで過ごした時間が、妙に忘れられない経験になれば幸いです。 <プログラム概要> ◎エディターズジュニアのメインプログラムは2種類あります。一つは、小1~小6を対象とし、放課後や夜間に気軽に集まれる「放課後クラブ」、もう一つは、小学校中学年~中高生を対象とし、習い事感覚で<編集>という思考回路を身につける「編集クラブ」です。 ◎「編集クラブ」も「放課後クラブ」も、土台となるのは参加者相互の対話です。と言っても難しいものではなく、話を聞くプロである講師がファシリテータとなっておしゃべりを楽しみます。 ◎「放課後クラブ」は、まず子どもたちの心理的安全性が保たれ、なんでも話せる場にすることを目指しています。リアルな人間関係では話しにくいこと、話すほどではない小さな気づきなどを拾っていきます。 ◎「編集クラブ」では、おしゃべりの中から生まれた独自の発想や疑問を言語化し、他者(その場にいない人)に伝えるにはどうしたらいいだろうと一緒に考えていきます。 ◎他者への表現手段としては、文章だけでなく、動画や写真、イラストなどさまざまな「メディア」を使います。他者に伝えることを前提に、頭の中にある思考・情報を、他者を意識して整理する行為が、まさに「編集」です。 ◎学童期から、頭の中に「編集」モードを設定することは、インプットとアウトプットの回路を作ることであり、力を養うことになるでしょう。 ◎まずは「放課後クラブ」から、気軽に参加してみませんか。 この他、エディターズジュニアでは、以下のプログラムを用意しています。 ■いっしょに読もう会(輪読の会) ■見守りサービス「いっしょに音読クラブ」 ■見守りサービス「いっしょに作文クラブ」 一人でも多くの子どもたちを出会えますように。 ブログ https://editorsjunior.hatenablog.com/